夜中に何度もトイレで目が覚める…原因は冷え?大人のための温活習慣

2026年01月21日

夜中にトイレで目が覚める様子をイメージしたベッドサイドの時計

夜中にトイレで目が覚める原因は冷えかも?眠りを整える温活習慣

「最近、夜中にトイレで目が覚めるようになった」

「一度起きると、なかなか寝つけない」


年齢を重ねるにつれて、このようなお悩みを抱える方も少なくありません。
誰にでも起こることだから仕方ない、と諦めていませんか?


実はその“夜中のトイレ”、体の冷えが関係しているかもしれません。
冷えは女性だけの悩みと思われがちですが、年齢を重ねると体温調整がしづらくなり、男女問わず感じやすくなります。
特に寝ている間は体温が下がりやすく、知らないうちに体の内側が冷えていることもあります。

 

 

冷えるとなぜ夜中にトイレに行きたくなるの?

体の内側が冷えると血流が悪くなり、内臓の働きにも影響が出ます。
その結果、膀胱に少ししか尿がなくても「尿意」として感じやすくなることがあります。


また、冷えは自律神経のバランスを乱しやすいのも特徴。
本来、夜はリラックスモードに切り替わるはずが、体が冷えていると緊張状態が続き、眠りが浅くなってしまいます。
そのため、夜中に何度も目が覚める→トイレの後、寝つきが悪くなる→朝までぐっすり眠れない、という悪循環に繋がるのです。

夜中にトイレで目が覚め、お腹の冷えに悩む女性のイメージ

 

 

冷え対策が夜の眠りの質を変える

夜中のトイレ対策で重要なのは、寝ている間だけでなく、寝る前から体を冷やさないこと。
特に意識したいのは次のポイントです。

1. お腹・腰まわりを冷やさないことが大切

お腹や腰は内臓が集まる大切な部分。ここが冷えると体全体の冷えに繋がります。
日中、薄着で過ごすことが多いときだけでなく、暖房の効いた部屋で長時間過ごす場合も油断は禁物。
空気は暖かく感じても、下腹部は気付かないうちに冷えていることがあります。

2. 寝ている間の“冷え戻り”に注意

せっかくお風呂で体が温まっても、寝ている間に冷えてしまってはもったいないです。
大切なのは、温めた状態をそのままキープすること。
電気を使わずやさしく体を包み込む温活アイテムなら、就寝中も安心して取り入れられます。

夜の冷え対策として取り入れたい温活グッズのイメージ

 

 

夜中の冷え対策におすすめの温活アイテム

ここからは毎日の冷え対策として取り入れやすい温活アイテムをご紹介します。
どれも「締めつけにくく、続けやすい」ことを重視したものです。

 

1. はくだけ簡単。お腹まわりから内ももまでポカポカ温める【ルナポカ】

ルナポカ 腹巻パンツ お腹まわり・太ももを温める 夜の冷え対策 温活アイテム
下腹部・腰まわり・太ももをやさしく包み込む腹巻パンツ。
岩盤浴にも使われる天然鉱石「ブラックシリカ」を配合した素材で、じんわり温かさが続きます。
締めつけ感が少なく、日中から就寝時まで使いやすいのが特長。
腹巻きとパンツが一体型なので、「腹巻きがズレるのが苦手」という方にもおすすめです。

 

 

2. 男性も使いやすい、ゆったり設計の【出っ腹巻き】

出っ腹巻き 腹巻き お腹の冷え対策 ゆったり設計 夜用温活アイテム
冷えに悩むのは女性だけではありません。実は男性もお腹の冷えが原因で夜中に目が覚めることがあります。
この商品はお腹のふくらみに合わせて縫製されており、ぽっこりお腹でもめくれ上がらないのが特長。
お腹と下腹部の段差にやさしくフィットし、寝返りを打ってもズレにくいため、朝まで快適です。
もちろん女性も使えるので、ご夫婦で一緒に温活を始めたい方にもおすすめです。

 

 

3. 温めながら骨盤ケアもできる【おやすみ骨盤ロング腹巻き】

おやすみ骨盤ロング腹巻き 骨盤ケア お腹・腰を温める 夜用温活アイテム
発熱保温素材を使ったロングタイプの腹巻きで、胸下からお尻までしっかりカバー。
ソフトな2本のゴムがついており、お腹と腰にやさしくフィットして骨盤を補整します。
就寝中も苦しくなりにくい設計なので、「冷えも気になるし、骨盤まわりもサポートしたい」という方におすすめです。

 

 

温活は無理なく続けることが大切

温活は一晩で劇的に変わるものではありません。
でも、毎日少しずつ体をいたわることで、眠りの質もきっと変わってきます。

「夜中にトイレに起きるのは年齢のせい」と諦めず、まずは冷え対策から始めてみませんか?
体を温めることは、無理なく始められるセルフケアのひとつです。
毎日の小さな工夫で、夜の眠りを快適に整えていきましょう。

気になるアイテムがあれば、ぜひ生活に取り入れてみてください。



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